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令和6年能登半島地震による被災者への支援について

富山高専所属の練習船「若潮丸」で断水が続く石川県七尾市へ海上物資輸送

この度の「令和6年能登半島地震」により亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本システムケア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長:家近 茂、以下「当社」)は、2024年1月27日(土)に令和6年能登半島地震で被災し、断水が続いている石川県七尾市に、独立行政法人国立高等専門学校機構 富山高等専門学校(富山県富山市・射水市 校長:國枝 佳明 以下、「富山高専」)と共に、支援物資として飲料水約5トンを届けました。

この支援活動は、富山高専が計画・実施したもので、当社は昨年からインターンシップ制度を通じて富山高専の学生と共同研究を行っており、その縁を通じて今回の支援活動に参加させていただきました。

富山高専所有の練習船「若潮丸」から七尾港へ物資を降ろす様子

富山高専には、船員を目指す若人が集う「商船学科」があり、練習船「若潮丸」を所有しています。石川県では地震の影響により多くの道路が寸断されているため、船での輸送が有効と考え、支援物資を載せて運びました。七尾港に到着した物資は、富山高専の教職員が直接避難所へ届けました。

1/27(土) 富山新港出港前の練習船「若潮丸」
七尾港へ到着し渡り板を設置する様子

今回の支援物資の輸送に先立ち、1月26日(金)に行った練習船「若潮丸」への積込には、富山高専商船学科の有志の学生も参加されました。

支援物資が並べられた船内通路
船内から支援物資を運び出す様子

支援物資の飲料水については、グループ会社の株式会社ビー・テックの協力と、取引先の迅速な対応により、当社協力分の飲料水の全量を調達することができました。

当社は今後も義援金などを通じて支援を続けながら、被災者の皆さまに寄り添う形での支援をさせていただきます。

日本システムケア株式会社 概要

日本システムケア株式会社は創業以来、環境コンプライアンスに配慮したITADサービスを提供しています。自然を育む豊かな環境を未来の世代につなげていくことは、今日を生きる企業の社会責任。日本システムケアは、IT機器のリユース・リサイクルを通じて循環型社会への貢献を目指しています。

企業名                 :日本システムケア株式会社
代表者                 :代表取締役会長 家近 茂
本社所在地         :東京品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアビル7階
創業                     :1989年12月
従業員                 :102人(2023年10月31日現在)
事業内容             :・使用済みIT資産買取り・リユース・リサイクル
                  ・IT資産の導入、保守、管理の一括サービス:LCMサービスのご提供
                  ・各種IT機器のデータ消去
                  ・各種IT機器のキッティングサービス

本件に関する報道機関ならびにお客様からのお問い合わせ先

日本システムケア株式会社 環境イノベーション推進室
事務局:今泉 友枝
電話番号:03-6228-1010
メールアドレス:eip@j-sc.co.jp

ご参考

– 独立行政法人国立高等専門学校機構 富山高等専門学校のウェブサイト:https://www.nc-toyama.ac.jp/
– 日本システムケア株式会社のウェブサイト:https://j-sc.co.jp/