メーカー保守期限終了の延命保守サービス(EOSL)

EOSL延命保守サービス

「EOSL」とは「End of Service Life」の略で 「メーカー保守期間終了」を意味しています。EOSL保守とは、メーカー保守終了機器に対して、代替機・保守部材を弊社で確保することにより、メーカー保守期限終了以降も独自に保守(延命)を提供するサービスです。

EOSL保守サービスの図

EOSL保守サービス

  1. ASCDI(Association of Service and Computer Dealers Ingternational)
    ASCDIは1981年に設立されたコンピューターサービス関係の世界規模の協会です。
    ASCDIに参加する企業は数少ないですが、弊社は会社設立時の1989年から参画しております。
    このため、世界各地からお客様が必要とされる中古機器、保守部品を
    調達して提供することができます。
  2. 保守部品の品質確認
    ご提供する中古機器及び保守サービス部品は、
    弊社技術部門(テクニカルソリューションセンター)にて厳密な品質チェックを得てご提供されます
  3. メーカー保守サービスと同等の技術スキル
    保守サービスに対応する作業員は、メーカー保守サービスの技術者と同等の技術スキルを有します
  4. きめ細かいサービス内容のご提供
    お客様のご要望に応じ保守サービスをカスタマイズしてご提案いたします。
    画一的なメーカー保守サービス以上の満足度をお約束いたします。

ご提供保守サービス体系(メーカー別)

  サーバ PC
IBM (Lenovo) オンサイト / センドバック / 代替機提供 オンサイト / センドバック / 代替機提供
HP オンサイト / センドバック / 代替機提供 オンサイト / センドバック / 代替機提供
Dell 営業にお問い合わせください。 オンサイト / センドバック / 代替機提供
Sun オンサイト/センドバック/代替機器提供 オンサイト/センドバック/代替機器提供
CISCO オンサイト/センドバック/代替機器提供 オンサイト/センドバック/代替機器提供
その他のメーカー 営業にお問い合わせください。

機種により、対応できない場合がございます。対応機種については別途お問い合わせ下さい。

オンサイト・・・・・・技術員が部品を持って、お客様先で修理を行います。
センドバック・・・・・故障した機器をお客様に送付頂き、修理してお返しします。
代替機器提供・・・機器が故障期間中に、代替機器をお客様に提供致します。

EOSL保守サービス

  1. 旧型サーバーからの事例
    状況 お客様は工場の出荷管理システムをWindows2000Serverでバックアップ機器と併用した2台体制で利用していた。
    今年メーカー提供の保守が終了するため、新規サーバーへの移行を検討し、移行はOSのバージョンアップが必要で、現行のアプリケーションの検証作業に多大な費用及び期間がかかることで問題になっていた。
    提案 弊社からEOSLサービスにて保守継続だけでなく2台体制の現行システムをさらにもう1台(同機機器、OSバージョン)導入して3台体制での万全な体制をする保守サービスを提案。
    結果 Windows2000Serverのシステムをそのまま継続稼働することにより移行費用の削減だけでなく、システム稼働体制の強化も図れた
  2. 他社のサーバーに移行して保守サービスの継続の事例
    状況 A社サーバーがメーカー保守契約が終了するため、EOSLサービスを検討したが他の保守会社でA社製サーバーはサポートできないと断られていた。
    このため、システム移行に多大に費用が掛かるので困っていた。
    提案 現行のA社製サーバーから弊社で保守サービス可能な他メーカーの中古再生サーバーへの移行を提案し、その後EOSLサービスにて保守サービス継続を提案。
    結果 新規サーバーへの移行費用の20%でシステム移行ができ継続して業務システムを稼働することができた。
  3. メーカー保守サービス終了後のスポット保守サービスからの事例
    状況 メーカー保守サービスが終了していたがそのまま使用していた障害が発生し、スポット保守サービスで障害対応したが多大な費用が発生した。
    また、メーカー保守契約時は24時間365日対応でサービスを受けていたがスポット保守では即日のサービス対応が保障されていなかった。
    提案 弊社EOSLサービスにて24時間365日対応の提案
    結果 お客様は修理費用及びサービス対応時間について安心して現行システムを継続稼働している。